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2007年06月13日

ザ・シューター 極大射程

先日、都内の用事の帰りに観てきました。平日ということもあり、僕以外に1人だけ…。

軍事作戦中に見捨てられた狙撃手スワガーは、世を捨て山奥で暮らすようになった。ある日、ジョンソン大佐がスワガーのもとに訪れ、大統領暗殺を阻止して欲しいと依頼する。渋々ながら承諾したスワガーであるが、逆に大統領暗殺(未遂)の疑いをかけられてしまう。スワガーは、その陰謀と戦うことにした…。

合衆国 vs 孤高の狙撃手

何も考えずに観ることが出来るアクション映画です。本来の狙撃手が持ちうる冷静さとかは、あまり期待できません…。ご都合主義なので、何も出来なかった新人 FBI 捜査官が1日で凄腕狙撃手になったりします。

この映画が示唆しているのは、アメリカ合衆国には陰謀ばかりだということ。というのは冗談にして(本作品では現政権の批判も入っているが)、争いは争いしか生まないということだと思う。最後の結末は、少々寂しくなってしまいました。

気楽に観られるアクション映画なので、帰り道に観るのはいかがでしょうか?

【関連情報】
・ザ・シューター 極大射程
 http://www.shooter-movie.jp/

2007年06月13日 13:57 | Movies

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コメント

タイトルがすでにB級の香りをかもしだしていていいですね!

投稿者 hidetox : 2007年06月14日 20:56

>> hidetox さん
「極大射程」が余計…。

投稿者 ceekz : 2007年06月15日 22:43