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2005年06月12日
Hyper Estraier を FastCGI で動かす
FastCGI も何とか動いているようなので、とりあえず Hyper Estraier を FastCGI で動かしてみました。
インデキシングオプションに -apn を付け忘れたので、再構築中です。再構築が終わったら、サンプルページのデータの更新する方向で。今のデータは、オプションに -apn をつけないでインデキシングしたデータです。
FastCGI の方が、かなり良い結果が得れている模様。いい感じ。
そういえば、日付の型は、数値型と文字列型のどちらがいいんだろうか。とりあえず、以下の文字列型を使ってるのだけど。数値型の方が、インデックスサイズを抑えられそうな気もしてきたぞ。
YYYY/MM/DD形式(1978/02/11 18:05:32) → 日付として解釈される。
MySQL のデータを流しているので DATETIME型 の YYYY-MM-DD HH:MM:SS も日付と解釈されると便利だなぁ。
げ、まずいことに気がついた。
estseek.fcgiはインデックスをロックし続けるので、Webサーバの稼働中はインデックスを更新することができません。インデックスを更新するためには、estcmdで更新命令を掛けてから、Webサーバを再起動することになります。
常駐するので当然なんだけど。うーん。5分おきに再起動とか馬鹿だしなー。
あ。最新のニュース記事は MySQL で SELECT することにして、毎日深夜(4時ごろ)にインデックスを更新でいいか。1日分の記事(約3000記事)なら MySQL でもさくさく動くし。というか、オンメモリ構成にすれば、かなりの件数でもさくさく動くとか。こっちも実験しないと。
いずれにせよ、フロントプログラムを工夫しなければならないことは事実だな。もう少し実験を重ねてから、バックエンド採用のために構成を検討しよう。まずは、クローラーの改善だなぁ。
【関連情報】
・Hyper Estraier - てすとん
http://labs.ceek.jp/est/index.html
23:20 | コメント (6) | トラックバック | Technology
FastCGI のインストール
Hyper Estraier を FastCGI を使って動かすと、ソートがキャッシュ出来るようになったようです。ということで、必要な FastCGI をインストールしてみたので、そのメモ。
よくわかんないけど、本体っぽいのをインストール。いつも通りで。
fcgi-2.4.0.tar.gz
Apache で動かすので、必要となる mod_fastcgi をインストール。
mod_fastcgi-2.4.2.tar.gz
Apache2 を使っているので、以下のような手順を踏みます。
$ cd mod_fastcgi-2.4.2 $ cp Makefile.AP2 Makefile $ make $ make install
しかし RedHat9 を使っているので、これでは無理でした。
Makefile 内の top_dir を以下のように修正。
top_dir = /etc/httpd
これでやっとこさ、インストールできました。僕の場合は、インストールに必要な httpd-devel が入っていなかったので、入れました。OS 設定のときに、不必要だと思うものを何でもかんでも切るのは良くないと思った。
httpd.conf に以下の各行を追加。
LoadModule fastcgi_module modules/mod_fastcgi.so AddHandler fastcgi-script .fcgi FastCgiIpcDir /tmp
もちろん Apache の再起動が必要になります。
estseek.fcgi を動かしてみたら、ちゃんと動いているっぽいので、一休み。
【関連情報】
・FastCGI Home
http://www.fastcgi.com/
04:32 | コメント (0) | トラックバック | Technology
そろそろ寝ないと
眠い眠い。ということで、昨日(11日)の食事内容です。
昼は、民芸。まぐろのちらし寿司を食べた。食べている途中に、気持ち悪くなる条件がわかった。塩分の取りすぎだと思う。サンプルを増やして実証しなくては。
夜は、パスタをゆでる。ホタテのソースだ。美味しくない。
民芸 (昼)
まぐろちらし寿司
自宅 (夜)
ホタテパスタ