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2006年02月01日
大規模データ処理を可能にするGoogleの技術

今日は、総合研究棟で Google のエンジニアによる講演会があったので、聞きに行ってきました。結果を先に言うと、すでにプレスから流れている情報などを超えるものはありませんでした。リクルーティングが主かもしれません。
最近、かなりの頻度で Google の講演会が、さまざまな大学で開かれていますが、きっとリクルーティングです。2007年度新卒者の採用説明会の予約締め切りが2月19日ですもん。
参加者は、50名くらい。情報学類の3年生が多かったです。教員の方も1割くらい居ました。
興味を引いた部分をいくつか。
新ビジネスモデル: 東京電力で3年間契約すればもれなくサーバを1台プレゼント :)
ハードウェアのコストは非常に下がってきている(性能が上がってきている)が、電力コストが変わらないため、近い将来、電力コストがハードウェアコストを超えてしまうと言う話。電源を入れっぱなしなサーバをプレゼントするのはポイントですね。本当にやらないかな…
サーバとスイッチではコストパフォーマンスに大きな隔たり
サーバはどんどん安くなってきているのに、スイッチはあまり変わらないと。ネットワーク業界は Google の要求を解決しないかもしれない。もしかしたら、独自にスイッチを開発しなければいけないかも… とも。どうなんでしょうね。
SQLデータベースは利用しない
DBMS では処理できないくらいのデータがあるし、多くの場合、DBMS の高度な機能を必要としない。代わりに、データの解析が簡単に出来るように Sawzall という言語を作りました。と。多くのスクリプト言語よりも高速に動くらしい。スクリプト言語の定義ってなんだろう。
他には、ちょろっと機械翻訳の話がありました。今、力を入れている分野なのかな。
会場からの質問に対しては、「刑事訴追される可能性があるので証言を拒否します」じゃなくって、「回答できない」というのも多かったような気がします。
会場の質問には、他のエンジニアの方も答えたのですが、英語だったので半分もわからなかった。とりあえず、英語が出来ないと何もできないっぽい。数学が大事だと言ってたのですが。
Google の Tシャツ をもらいました。ツイてる!
プレゼンの資料は、すべてデジカメで撮影しているんだけど、公開すると権利的にまずそうだよね。
【関連記事】
・Google の講演会が筑波大学で行われる (2006年01月25日)
【関連情報】
・Google Research Publications
http://labs.google.com/papers/
22:25 | コメント (3) | トラックバック | University
A GREAT AMERICAN CLASSIC Cola

アメリカっぽい味がする。
飲み物が切れてしまったので、冷蔵庫の奥底から発掘した。アメリカっぽい味がする。コカコーラの不完全体みたいな感じだな。昔のコカコーラは、こんな感じでした。みたいな。
03:21 | コメント (0) | トラックバック | Memo
寝たり起きたり
やばー。ということで、昨日(31日)の食事内容です。
夜は、2回目となる TOKUJI で食べた。うーん。閉まるのはやい。やっぱり話してばっかりで、あまり食べれていないかもしれない。ストップウォッチで計りながら食べればいいんじゃないかという妙案が浮かぶ。今度試してみる。
TOKUJI (夜)
鶏肉