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2006年01月23日
無料で差し上げます
クリスマスプレゼントだとか、お年玉プレゼントだとか言っていた、プレゼント企画がやっと実施です。廃品処理企画というわけではございませんので。
ということで、取りに来てくれる方に無料で差し上げます。

15インチモニタ(電源付)
Gateway/FPD1500 っぽいです。DFPコネクタなので、ご注意を。対応のビデオカードがありましたが、某K氏が持って帰ってしまいました。ビデオカードが欲しい方は、交渉してください。でも、ケーブルはありません。

ジョイント式 カーペット
多分、この商品と同じです。46枚もあります。宿舎時代にカーペットの下に敷いていただけなので、美品です。そのまま使うよりは、カーペットの下に敷くのがお勧めですね。

3段スチールラック
サーバを置くのに使っていました。鍋パーティで利用しようと思ったら、かなり邪魔でした。多分、この商品と同じです。足に付けるキャスター以外はそろっています。

DVDプレイヤー
あきば U-SHOP というところで、格安の 1500円 で購入した DVD プレイヤー です。当方、テレビが無いため作動確認を出来ていません。電源が入って、ディスクが回りました。リモコンがありません。

PCパーツ
電源(200W)、FDD、HDD(容量不明2台)、CD-ROMドライブ(2台)があります。適当なマシンからいただいてきました。作動確認はしていません。ケーブル類はもしかしたら付けれるかもしれません。
その他ガラクタ
クリックすると大きな画像が見れますので、心行くまでご覧ください。お勧めは、PCカード型PHSですね。期限切れでチャージすら出来ませんけど。タウンページなんかもいいですよ。個人情報がいっぱい。僕の電話番号は掲載されてませんけど。
NO SMOKING のパネルとか、大学のやつじゃね?ゴミ捨て場で拾ったような気がするんだけど… 適当な場所に戻しておこうかな。
とまぁ。こんな感じで。とりあえず、早い者勝ち。コメントなど何らかの手段で、僕に連絡を取ってくださいな。
22:38 | コメント (16) | トラックバック | Etc
BASIC認証とIPアドレス制限の併用
先日公開した、主専攻振り分けの途中経過は、学内からアクセスする場合は、そのまま閲覧でき、学外からアクセスする場合は、BASIC認証が必要になるように設定しています。
特定のIPアドレスは通して、それ以外は、認証が必要。というページの作成は、結構需要があるような気がします。代表的なのは、自分のマシンは認証無しで、他の人が見る場合は、認証が必要とするということが挙げられます。
.htaccess で設定するわけですが、やり方を良く忘れてしまうので、メモしておくことに。
AuthType Basic AuthDBUserFile /etc/webpass.coins AuthName "Please input your coins's Account & Password" Require valid-user Satisfy Any Order Allow,Deny Allow from 130.158.0.0/16 Allow from 133.51.0.0/16
前半部分が、普通にBASIC認証の設定を行っています。後半は、IPアドレスによるアクセス制限を行っています。
IPアドレスによるアクセス制限について。
Order Allow,Deny
としているので、デフォルトでは、すべてのアクセスを拒否しています。許可したいのだけ Allow で設定するわけです。このIPアドレスは、筑波大学が保有しているIPアドレスで、前者は、筑波キャンパス(春日地区を除く)、後者は、春日地区だったような気がします。片方のクラスに統合すると言う話があったような気がしますが、流れたのでしょうか…
Order Deny,Allow Deny from all Allow from 130.158.0.0/16 Allow from 133.51.0.0/16
これと同値です。どちらかというと、こういった書き方のほうが多いような気が。Orderをいちいち変えると紛らわしいからでしょうか…
BASIC認証とIPアドレス制限の併用について。
Satisfy Any
肝は、この部分。
ホストレベルのアクセス制御とユーザ認証との相互作用を指定
なーんて説明されています。Apacheのドキュメントで。
Any と All が設定できて、前者は、どちらか片方の制限を満たせばよいです。後者は、両方の制限を満たしせばアクセスすることが出来ます。詳しくは、Satisfy ディレクティブ(Apache コア機能)をご覧ください。
情報学類で学外に見せたくないドキュメントがある場合は、ぜひこの方法を取り入れてくださいな。学内からしかアクセスできないのは、不便すぎますね… そもそも、教育の情報にアクセス制限が用いられることは、まれなような気がします。受験者も細かい講義内容を知りたがっているかもしれませんし。
余談ですが、情報学類では、1年生のときに受ける コンピュータ・リテラシ の授業で、BASIC認証を用いる場合は SSL で暗号化されたサーバを使いましょう。と指導されます。たしか。
【関連情報】
・www3の認証方式について
http://www.coins.tsukuba.ac.jp/ce/web-auth/
・Apache コア機能
http://httpd.apache.org/docs/2.0/ja/mod/core.html
19:12 | コメント (3) | トラックバック | Technology
クビ男 - IT業界でリストラされた男を成功に導いた11の法則
タイトルをちゃんと見ていなくて、クビになった男性11人の体験談かと思って購入した1冊。
話題のベストセラー、待望の邦訳!
と書かれている割には、あまり売れてなさそう。多分、タイトルで損していると思う。「クビ男」なんていうタイトルは「電車男」にインスパイヤ(inspire)されたの丸わかりジャン… なので、程度が低く見られがちかと。
1つの物語を通して、成功の法則を導いていくと言うものです。まとめると、「あきらめちゃダメ!」に行き着くわけですが、その行き着き方が面白い。ミリオネアという変な老人が導いていくのです。
不幸は、突然やってこない。
人は、幸せな人を助けようとする。
だれの人生にも、幸福のきっかけがかならず用意されている。
愛するものから「拒絶」されたとき、"成功への道"が見えてくる。
人生には、二つの生き方しかない。
人生で最も大事なのは、自分を信じぬく力。
人生は、シルクハットのようなものだ。
リスクヘッジは、人生最大のタブー。
成功の「鍵」は、どこかに落ちているものではない。
成功は、不幸の呼び水となる。
答えは、いつも問題のなかにある。
法則として示されていたのはこの11法則です。目次そのままですが。
一番感銘(?)を受けたのは、「自分で選んだ道を生きる」のか「他人に左右されて生きる」のかの2つの生き方しかないということ。仕事に当てはめれば、「起業する」のか「就職する」のかの2択。僕は、後者かな… このままだと。
物語というだけあって、非常に読みやすかったです。
ということで、物語が読めます。しかも、成功に導いてくれるかもしれません。成功したい方には、お勧めですね(w 普段は、1度読むと本棚に入れてしまうのですが、この本は、何度か読みたいな。と思いました。
結局のところ成功するためには、「あきらめるな」と「一歩踏み出せ」かなと。
原著者であるマーク・フィッシャー氏の書籍は、日本語訳されているのも結構あり、他のも読んでみようかと思いました。面白そうですしね。
【関連商品】
・クビ男 - IT業界でリストラされた男を成功に導いた11の法則 (マーク・フィッシャー)
18:29 | コメント (0) | トラックバック | Books
本が貯まってきた
風が強い!ということで、昨日(22日)の食事内容です。
昼は、サイゼに行ってきた。モスに行こうかと思ったんだけど、あまりにも寒くて断念。1人でサイゼなので、やはり目的は読書。購入したのは、ザ・サーチ グーグルが世界を変えたとITな人びとです。あまり手がついていない…
夜は、コンビニで肉まんとどん兵衛を買ってきて食べた。寒くて遠出する気になりませんよ。もうちょっと暖かくならないかなぁ。
サイゼリヤ (昼)
ピザ, パスタ, バー
ホットスパー (夜)
肉まん, どん兵衛

