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2007年09月09日
RTC Vol.27:『上場と起業』 に行きます
今月末に、慶応義塾大学三田キャンパスで RTC Vol.27:『上場と起業』 が実施される。
今回はそんな彼らの体感したベンチャー企業の上場前・上場後の変化、ベンチャー幹部からの退職・起業の体験、そして彼ら自身の描いたキャリアの喜びと苦悩を余すところなく語ってもらおうと思っています。
RTC に参加することが初めて。
日時: 2007年9月26日(水) 19:00-21:00 (18:30 受付)
場所: 慶応義塾大学三田キャンパス内 図書館新館B1 AVホール
料金: 無料
参加者が、ネット・金融・キャリアに関わる旬の題でディスカッションするオープン型の勉強会議です。
学内の勉強会にも積極的に出席しないと…。今年は、人的交流を進める予定だったのだが、あまり進められていない。残すところ3ヶ月なので、頑張ってみよう。
【関連情報】
・RTC Vol.27:『上場と起業』
http://realtimecontext.com/modules/eguide/event.php?eid=29
23:55 | コメント (0) | トラックバック | Memo
COURRiER Japon Vol.036 が届いた

定期購読手続きを行った COURRiER Japon Vol.036 が無事に届いた。
クロネコメール便の速達サービスを利用して配送されてきたのだが、郵便ポストのサイズが十分でない関係か、背表紙の角が少し欠けていた。定期購読にはありがちだと思う。
お客様にお届けした雑誌に、品違い、破損、乱丁、落丁等が発生した場合はお取り替えいたします。
今回は交換を依頼するほどの損傷ではないが、ひどい場合は、連絡してみよう。
【関連記事】
・COURRiER Japon(クーリエ・ジャポン)の定期購読 (2007年07月26日)
【関連商品】
・COURRiER Japon(クーリエ・ジャポン)
【関連情報】
・お届けした雑誌が落丁、破損している場合 - 総合案内 - Fujisan.co.jp
http://www.fujisan.co.jp/info/deliver.asp#09
23:46 | コメント (0) | トラックバック | Life
未踏ユースの Project Shizuku に注目
IPA 未踏事業に注目しなくなってから久しいが、現在進行中の案件の中に Project Shizuku という、筑波大生のプロジェクトがある。
このプロジェクトが目指すものは、利用者の貸出履歴情報や利用者が発信する情報を活用し、利用者に“他の利用者とのつながりを創る”機能を提供することでコミュニティを活性化する、利用者主体型の図書館情報システムです。
プロジェクト名からも分かるとおり、某アニメの雫を量産するためのシステムを開発するプロジェクトのようだ。このプロジェクトの成功度は、図書館を仲介して発生したカップル数によってはかることができるだろう。
という冗談は置いておいて…。
図書館は、利用者の行動履歴を大量に集めることが出来る施設である。代表的な行動履歴は、書籍の貸出履歴であろう。昔は、貸出カード(紙)で管理されていたため、他人の貸出履歴にアクセスすることも可能であった。そのおかげで、雫は聖司を手に入れることが出来たのである。
蔵書管理システムの高度化に伴い、貸出カードは消えつつある。高度化の背景もあるが、プライバシー権の普及も見逃せないところであろう。「貸出カードに名前が記載されると僕の趣味が他人にばれちゃう!」という問題である。このような方に「君に注目している人なんて居ないから(´Д`)ハァ…」と教えてあげても聞く耳は持ってくれない。
話がずれて来た。
現在は学校図書館を対象として開発を行っています。
この視点が面白い。やはり憶測であるが、書き続ける。
Project Shizuku の目的は、某 EC サイトのように「○○を読んでいる人は△△も読んでいます」という仕組みを図書館の蔵書管理システムに組み込むものだと思っていた。しかし、この「仕組み」を組み込むことと「図書カード」復活になんら繋がりを見出すことが出来なかったのだ。すなわち、この考え方は間違いである可能性が高い。
本当に雫を量産するシステムに思えてきた。もちろん、カップルを量産するという意味ではなく、図書館を通じて「友人を見つける」「話題のきっかけ」を見つけるというわけである。そういう意味であれば、学校図書館を対象とするのは、非常に良いと思う。
学校図書館を対象とせずに、広くインターネットサービスとして開発することも可能だろう。僕であれば、そういう構成にするのは間違いない。しかし、利用者が広範囲に及ぶと、最後のカップルになる、じゃなかった、友人になるという行動に結びつきにくいんじゃないかと思うわけ。その点、学校という枠であれば、程よいと思う。さらに、教育的処置が期待できるため、ある程度、プライバシーに対する寛容性を期待することが出来る。もちろん、メディアリテラシ教育とセットになるが。
「○○さんの友達になれそうな人は△△さんです」というシステムではないだろう。単純に「図書カード」を復活させるものと思われる。その「単純」が非常に難しいのだろうが。前記のような計算された統計的な情報は、マッシュアップの役目だろうね。
UI がシステムの肝になりそうなので、そういう部分を早めに触れると良いと思う。
ふう。
言いたいことは、このプロジェクトに注目しているということ。大絶賛して持ち上げようと思ったのだが、良い文章にまとまらなかった(かなりの散文)。もう少し、図書館や図書館情報学、ヒューマンコミュニケーションについて考える事にしよう。
僕には、IT の普及によって失われたものを IT によって復活させるという視点が欠けていた。便利になればどこかが不便になっている。便利さには保存則があるのだろう。事柄の裏側を考えるように、気を付ける。
【関連情報】
・Project Shizuku 〜次世代図書館情報システム〜
http://www.shizuku.ac/
19:57 | コメント (2) | トラックバック | University
マクドからこんにちは
久しぶりにマクドでネット。ということで、昨日(8日)の食事内容です。
昼は、ららぽーと柏の葉でうどんを食べました。前回は鮭丼を食べたのですが、月見とろろ丼にしました。美味しい。ご飯がもう少し多ければ、より良い感じ。
夜は、はま寿司で寿司を食べる。混んでいたので、ケーズデンキで買い物してました。
今月2回目の映画鑑賞をしてきました。レンタル DVD の会員カードを作ったときには、週1回の映画鑑賞(劇場 or DVD)を目標にしていたのですよ。本当は、音楽のライブとかにも足を運びたいのだけど、これは、今後の課題。インディーズ系なら、色々紹介してもらえそうな環境には居るのだけど。
たもん庵 (昼)
月見とろろ丼セット
はま寿司 (夜)
寿司, かに汁