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2007年09月16日
Final Fantasy VII: Voices of the Lifestream

大作ゲームの BGM は、良いものが多いように感じる。
Final Fantasy VII: Voices of the Lifestream は、名作 RPG である Final Fantasy VII で使われた曲をベースしてリミックスし、サウンドトラックを作成しているプロジェクトである。
Final Fantasy VII: Voices of the Lifestream is an OverClocked ReMix Album featuring free fan arrangements from the soundtrack to Square's legendary Final Fantasy VII for the Sony Playstation.
全部で45曲もあり、容量も大きそうなので BitTorrent でダウンロードした。
・ジャケット画像
・MP3 (192kbps)
・WAV (1411kbps)
が収められており、総容量 2.32GB であった。楽曲ファイルが MP3 と WMV で重複するので、片方だけでよいのならウェブページからダウンロードしても良いと思う(面倒だけど)。
肝心の出来だが、多くのアーティストが参加して選別されているだけあり、レベルが高め。僕は、本作品のゲームをしたことがないので原曲が分からないのだが、それでも良いと感じる。原曲を知らないからこそ楽しめるのかもしれないが。
日本にも同種のサイトがないのだろうか。
【関連記事】
・Chrono Symphonic (2007年04月24日)
【関連情報】
・Final Fantasy VII: Voices of the Lifestream
http://ff7.ocremix.org/
・全45曲収録の「Final Fantasy VII: Voices of the Lifestream」がネット上で無料配布中
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070915_ff7_voices_lifestream/
19:40 | コメント (0) | トラックバック | WebSite
学校って何だろう - 教育の社会学入門
教職論(2006年度)で紹介されていたので購入した。
「どうして勉強するの?」「校則はなぜあるの?」など、学校には多くの疑問があるだろう。このような疑問の答えは、決してひとつではない。これまで考えられてきた「常識」を多面的な問題に分割し、学校の意義を再び考え直す。
疑問に対する答えは、ひとつでない場合がほとんどである。本書では、その原点に立ち、いわゆる「回答」は載っていない。しかし、疑問を分割し、多面的な見方を与えてくれる。また、読者対象を「中学生」としているため、平易な文章で書かれているのも特徴である。
「正解」を書いていないことが、この本のセールス・ポイントだからです。
このようなスタンスは好きだ。学校の意義を見直す直すと同時に、考えるということは、どういうことなのかも見直すことができる。
本書の大筋とは関係ないのだが…。
「生まれ」の違いにより、成績や学歴が左右されるという事情は良く知られているだろう。理由はさまざまであるが、親の視野や考え方が子供に大きな影響を与えていると考えられている(大卒でない親は子ともに大学を勧めない)。これを踏まえると、家庭教育の崩壊が叫ばれる今日でも、少なくとも「家庭」は「子供」に大きな影響を与えている。では、なぜ「家庭教育」が崩壊してると言われるのだろう…。
疑問を分割してくれる本書であるが、新たな疑問も得ることになった。考えるということは、こういうことであり、こういうところに楽しさがあるのだろう。
「中学生」向けである都合上、少々じれったいところもあると思う。しかし、子供に「どうして勉強するの?」「校則はなぜあるの?」と聞かれて答える自信がないのであれば、ぜひ読んでみてほしい。自身の答えを見つけるきっかけを得ることができると思う。
ページ数: 248
読書時間: 1:54 (2.18 p/min)
【関連記事】
・教育系の書籍を注文しました (2007年02月26日)
【関連商品】
・学校って何だろう - 教育の社会学入門 (苅谷 剛彦)
16:12 | コメント (0) | トラックバック | Books
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序
注目されているので、観てきた。
突如世界を襲った未曾有の大災害“セカンド・インパクト”。この影響で人類の半数近くは死にいたり、世界の各地には大破壊の痕跡が刻みこまれた。やっと平穏な日々が戻ったと思われたとき――14 歳の少年・碇シンジは父親から第3新東京市へ呼び出されて、出迎えを待っていた。
キャッチコピーを引用するのが常なのだが、本作品には存在しないようなので、ストーリーを引用する。キャッチコピーが存在しないあたり、新参者はお呼びじゃないかも…。
僕は、本作品の原作(アニメ)を観たことが無い。漫画版を少し読んだだけ。作品の全容を知らないので、映画を観ても良く分からなかった。4部作の1作目なので、なおさらだろう。中学生が必死に戦っている裏側で、大きな陰謀(?)が動いているという感じだろうか。
劇場作品にもかかわらず、アニメのように予告を入れたりするのは斬新だと思うのだが、あまり良いものでは無い気がする…。予告は、作品中に伏線を張るのが良いのではないかな(次回作品で回収)。
面白そうなので、次回作も観ることにする。
劇場: シネプレックスつくば
座席: 5 K-11
【関連情報】
・EVANGELION.CO.JP
http://www.evangelion.co.jp/
15:46 | コメント (0) | トラックバック | Movies
掃除をすると体調が悪くなる
ホコリのせいか。ということで、昨日(15日)の食事内容です。
昼は、モスでテリヤキチキンバーガーを食べました。最近、男性定員(店長?)が「あいつは、またテリヤキか…」と言ってる気がしてならない。
夜は、映画の帰りになか卯で。
昼は Skype を使うために PC に触れていたのですが、その後は、読書や映画鑑賞をしていました。バランス良い生活をしたいものですね。
モスバーガー (昼)
テリヤキチキン, オニポテ, コーラ
なか卯 (夜)
肉うどん, サラダ
